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スペイン留学のよくあるQ&A

スペイン留学のよくあるご質問にお答えします。この他に気になる点がありましたら、お気軽にブリッジ留学サポートセンターにお問い合わせください。

スペイン語が話せませんが、留学できますか?
ご安心ください。スペイン語を母国語としない人を対象にした語学学校で学ぶので、初心者レベルからしっかり学べます。ですが、現地でのコミュニケーションは基本的にスペイン語で行われるので、出発前にある程度学習しておくことをお薦めします。

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語学学校への入学はいつでも可能ですか?
毎週月曜日の入学が基本的ですが、一部の学校や初心者クラスの入学は月1回程度に限られていることもあります。詳しくはお気軽にお問い合わせください。

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アルバイトはできますか?
スペインでは学生ビザ取得者のアルバイトは禁止されています。

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治安はどうですか?
当社の把握する限りでは、テロや暴動等の組織的な犯罪と災害・事故を除いて、ここ数年、スペインに限らず他の国の大都市ではニュースになるような大事件に日本人は巻き込まれていないと思います。一方、スペインに限らずその他の国の地方都市では、残念ながら事件に巻き込まれた日本人がいらっしゃいます。憶測ですが、大都市にいる日本人は『この街は治安が悪い』と常に意識しているからではないでしょうか?一方、地方都市は比較的治安が良いので『油断』が生じたために事件に巻き込まれていると思います。もちろん、スリ等の軽犯罪は大都市の方が多いですが、日本の地方都市でも事件は起こります。
『安全な街』は世界中どこにも存在しないしないと思い、常に『海外にいる意識』を忘れなければ、どの都市でも無事に生活できると思います。

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最短で出発何日前の申し込みが可能ですか?
短期留学の場合は1ヶ月前(航空券の手配が可能な場合)、長期留学の場合は4ヶ月前(ビザの取得のため)までにお申し込みください。

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日本人はどれくらいいますか?
各語学学校につき5-10%前後とお考えください。長期期間中(夏休み、春休み、GWなど)は若干増えると思われます。ご希望でしたら、最新情報を語学学校に確認いたします。お気軽にご連絡ください。

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クラスは変更できますか?
クラスは登校初日のレベル分けテストで決まりますが、学習内容が難しかったり、反対に簡単すぎたりする場合は、学校のスタッフにご相談ください。ただし、レベルが下のクラスに移動することは可能ですが、レベルが上のクラスに移動することは難しいようです。

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お金はどのように持って行けばいいですか?
現金やクレジットカード等がございます。それぞれに特徴があり、一長一短です。
SBIレミットやキャッシュパスポートも海外では有効な利用方法になるので、長所と短所をご案内致します。
持参方法 長所 短所
現金
  • どこでも使える
  • 為替レートが高い
クレジット
カード
(VISA、MASTER)
  • ほとんどの店で使用可能
  • 身分証明書にもなる
  • 公共の交通機関やファーストフード店等で使えない
SBIレミット
(海外送金)
  • 送金手数料が880円~(一般の銀行送金は4,000円~5,000円)と格安
  • 送金手続き後、約30分で現地にて現金の受け取りが可能
  • 契約者は家族であり本人ではありません。送金依頼も家族が行うので手間。
キャッシュパスポート
  • 保護者が管理しやすいプリペイド方式
  • チャージした金額は、現金、クレジットカードとして使用可能
  • 為替レートが高い
  • ATMでの引き出しや、チャージする時にも手数料が発生
国際キャッシュ
カード
  • 世界150ヶ国以上のATMで利用が可能
  • 引き出した日の円相場を基準として計算、日本の銀行口座から引き落とされる
  • 為替レートが高い(手数料は銀行によって異なります)
  • 取扱っている金融機関が少なめ

滞在期間やライフスタイルによって最適な手段は異なります。
短期留学で言えば現金、クレジットカード、キャッシュパスポートで十分でしょう。SBIレミットは長期滞在される方にオススメです。

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語学学校のアクティビティやプログラムに参加できますか?
各語学学校にはアクティビティや体験プログラムなどがあり、校内のカレンダーなどで掲示されています。多くの学校では名前を記入し、スタッフに参加希望の旨を伝えれば参加できます。費用は活動内容によって有料・無料がございます。

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他社で早めに申し込んだほうがいいといわれましたが……。
あまりに早い申し込みはお薦めしません。例えば1年後に出発日を決定したとして、予定の変更や留学自体のキャンセルがあった場合は手数料がかかってしまいます。ビザを必要としない短期留学であれば2-3ヶ月前、ビザを必要とする長期留学でも4-6ヶ月前の申し込みで十分間に合います。

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ホームステイ先にアタリ・ハズレがあるって本当ですか?
留学に関する本には『ホームステイ先で会話に慣れる』といった文章をよく目にしますが、学校によっては『ホームステイは学生に寝床と食事を提供するだけ』と考えている所も少なくありません。よって毎晩一人でレンジでチンをして食事をしているのが、ハズレだといえばハズレは確かにあります。ただ、これはこちらから特に要望を出さない時に多いようです。
例えば、会話を楽しみたければ『お年寄りのいる家庭』、料理でコミュニケーションを取りたいならば『料理好きな家庭』などと要望として学校へ連絡すればできるだけ要望にそった家庭を手配してくれます。その他には『学校から近いところ』等、とりあえずご希望していることは何でもお申し付け頂ければ、全力を尽くして手配致します。

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ホストファミリーとのつきあい方を教えてください。
基本的に、スペインのホストファミリーから深く干渉されることはありません。下宿やルームシェアといった感覚に近いでしょう。部屋の掃除や後片づけをするなど、「お客様」ではなく、「家族の一員」として過ごしましょう。

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家族と連絡が取れない場合はどうすればいいですか?
ご家族からのお申し出も、皆様からのお申し出も、ブリッジ留学サポートセンターもしくは語学学校を通じてご本人にお伝えします。

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滞在中の住まいはどうやって見つければいいですか?
半年以上の長期留学の場合、多くは現地の人や他の留学生とルームシェア(ピソ)をしています。ホームステイや寮よりも費用がかからず、自由度の高い生活が送れるためです。地域の新聞や情報誌、掲示板、ウェブサイトなどで探すのが一般的です。語学学校のクラスメイトと住む方や近隣の大学で日本語を勉強している現地学生と住む方もいます。

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各都市でどれくらい物価が違いますか?
どの都市へ行こうか迷っている方は、渡航先を決めるうえで費用も大きな要因かと思います。 そこで各都市にキャンパスがある学校、Enforexを例に下記の期間でフルタイム授業(1日4レッスン) とアパート(2人部屋・食事なし)で費用を算出してみました。全キャンパス、同一内容です。比較してみて下さい。
※下記の費用は円です。

都市
1ヶ月
(4週間)
3ヶ月
(12週間)
6ヶ月
(24週間)
1年
(48週間)
マドリード
190,000
409,000
800,000
1,527,000
バルセロナ
190,000
409,000
800,000
1,527,000
アリカンテ
171,000
352,000
688,000
1,302,000
セビリア
171,000
352,000
688,000
1,302,000
バレンシア
171,000
352,000
688,000
1,302,000
マルベーラ
171,000
352,000
688,000
1,302,000
サラマンカ
171,000
352,000
688,000
1,302,000
マラガ
171,000
352,000
688,000
1,302,000

※費用に含まれるもの:手続代行料・入学金・授業料・滞在手配料・アパート費用(2人部屋・食事なし)
※別途必要なもの:航空券・海外旅行保険・現地出迎費(オプション)・通学費・個人的支出
※アリカンテ、マルベージャでは、6/19-8/20に別途シーズン料金がアパート代にかかります。
※上記費用は2016年8月平均の為替レートに基づいた2017年費用です。為替レートの変動に伴い、費用も変動します。
※100円以下の単位は四捨五入しています。
※航空運賃次第では、特に短期留学の場合、総費用が必ずしも上記費用に比例しないことがございます。

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未成年者(18歳未満)が単独で渡航する際の追加書類はありますか?

大使館では、「未成年者が、両親が同伴せず単独渡航する場合は、両親(親権者)からの渡航同意書の持参が望ましい」としています。
同意書は有料で大使館や公証役場で作成できますが、その際に「スペイン滞在中の責任者名」と「その責任者の身分証明書番号」が必要です。

現地で「責任者」になってくれる親族や知人がいない場合、一部の学校ではスタッフが「責任者」になってくれます。
一方、「責任者」になってくれない学校も多数あり、その場合、大使館や公証役場で同意書を作成することができません。

その際は、当社で作成した渡航同意書で渡航して頂いています。
今までに、当社作成の渡航同意書を理由に入国を拒否されたケースはございません。
ただし、入国をお約束するものでもございません。
予めご了承下さい。