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スペイン留学 学生ビザ/ワーキングホリデービザについて

スペイン留学の学生用とワーキングホリデーのビザについて、
概要や必要な書類などご案内致します。

学生ビザ(留学研究ビザ)

スペイン留学を考えている方必見!スペインに91日以上滞在の場合はビザの申請が必要になります。申請後は、取得のための審査があります。審査を通過するためには、以下の滞在目的に当てはまることが必須です。

  • スペインで認可された教育機関で、週15時間以上のコースに登録し通学、学位や修了証書を取得することを目標にした勉学を行う。
  • 研究または訓練活動を行う。
  • 認可された教育機関や科学機関で行われるスペイン留学プログラムへの参加。
  • 私立または公立機関での無給インターンシップへの参加。
  • 公共利益を追求するプログラムのボランティア活動への参加。

※スペイン留学の学生ビザは、ブリッジ留学サポートセンターでは申請代行を行っていません。ご自身で申請を行って頂く必要があります。

ビザの情報は予告なく変更されることがあります。申請の際は、スペイン大使館に最新の情報をご確認ください。
学生ビザを取得するには
申請方法

平日(月~金)の9:30~12:30に、スペイン大使館(東京都港区)にて受付をします。
※大使館の休館日を確認してください。

スペイン大使館
【住所】〒106-0032 東京都港区六本木1-3-29
【TEL】03-3583-8531または03-3583-8532
【FAX】03-3582-8627
【申請・受領時間】土日祝日以外の9:30~12:30

留学・研究を目的にしたビザの申請は本人が大使館に行き、申請書類を提出します。
申請の時期は出発希望日の2ヶ月前が望ましいです。
出発希望日の90日以上前には申請ができないので注意しましょう。
申請書の提出後、スペイン外務省の許可を得てビザの発給になります。

申請手数料

ビザの取得が認められなかった場合、返金はできません。
※変更される場合もあるので、大使館のホームページを確認してください。

審査の結果

ビザの発給がされた場合は、通知から2ヶ月以内に申請者本人が大使館でビザを受け取ります。受け取った後は、大使館を出る前に記載に間違いがないか、正しく押印されているか等を必ず確認してください。
ビザの取得が認められなかった場合も申請者本人に通知があります。その際、通知から2カ月以内にマドリード高等裁判所に異議申し立てを提出できます。
滞在が181日以上の方は必ず、スペインへ入国後1ヶ月以内に居住地の移民局か警察署で学生証の申請をしてください。

必要書類・条件

滞在日数が 90 日以下の場合 日本国籍の場合、ビザは免除。

その他のビザが必要な国籍の場合は、シェンゲンビザの要綱に則ってビザを申請すること。 滞在日数 91 日~180 日の場合

以下の書類を提出のこと

1. 査証申請書
必要事項をすべて記入し、申請者本人がパスポートと同じ 署名をすること。スペインへの入国日 は予定日として 授業開始日と大体一致すること。

2. カラー写真(45mm×35mm)1枚
申請書右上に貼付すること。(カラー写真で、背景が白色)

3. パスポートとコピー1部
(写真と個人データの頁。記述がある場合のみ追記の頁もコピーが必要)

スペインへの入国日より 1 年以上有効のもの、及びビザ用の余白のページ最低2枚。
提出するパスポートはスペイン渡航予定日より 10 年以内に発行されたものであること。10 年以上前に発行されたパスポートは受け付けません。
パスポートの一部、または全部が破損している場合、剥がれたり切れたりしているページがある場合、ICチップがない場合は、受付不可。
これらの点に関して疑問がある場合、パスポートを更新することをお勧めします。
※査証が有効期限内であっても、パスポートの有効期限が切れたり、パスポート自体がキャンセルされた場合には、査証もその効力を失います。
ご注意ください。

4. 滞在目的を証明する書類(原本とコピー1 部)スペイン語のみ

  • 留学の場合:公立の教育・科学機関或いは認可された私立機関において、勉学の為、登録を済ませているか、或いは入学を許可されていることを証明するもの。
    学位や修了証書の取得につながるコースであり、授業時間数は週 15 時間以上であること。
    授業開始日と終了日、コースにかかる費用、授業時間数が明記されていること。
  • 公立または私立機関や団体との間で結ばれた協定に基づく、就労を伴わないインターンシップの場合:
    申請者が、公企業または私企業、あるいは公的に認められた職業訓練所との間で結ばれた協定に基づき、報酬を伴わないインターンシッププログラムへの参加を認められていることを証明する書類。
  • ボランティア活動への参加の場合。(IからIIIの全てを提出)
    I. ボランティアプログラムを主催する機関との間に結ばれた協定。活動内容、及び活動するための条件、 活動時間、滞在中の移動費、滞在費、生活費をまかなうための資金について明記されていること。
    II. 活動を主催する機関が申し込んだ賠償責任保険。
    III. 申請者の学位、または過去に取得した単位。規定外の学習科目の場合、その分野に関して以前から知識があることを証明するもの。(学習したコースや修了証書等。)
    全ての書類は日本国外務省によって正しく認証されていること。(原本とコピー1 部)

5. 海外旅行保険
滞在中の傷害・疾病における死亡・治療及び日本への一時帰国をカバーするという記載内容の保険に加入していることを証する証明書(英文、またはスペイン文)。
希望滞在期間をカバーしていること。クレジットカードに含まれているものは不可。
(原本とコピー1 部)

6.経済能力を証明する書類
経済能力を証明するものとして、日本からの往復の経費と月額537.84ユーロ相当額以上(宿泊費も含まれる)のスペインでの滞在費を支弁する能力を証する以下の書類。
申請者が経済的に自立していない場合は、親または配偶者の書類を提出し、その関係を戸籍謄本等の書類によって証明すること。 (複数選択可):

a) 直近3か月の銀行口座の残高が記載された銀行通帳。貯蓄口座、普通預金、定期預金等。(原本とコピー1部)
b) 直近3か月の給与明細、年金受給記録、源泉徴収票。(原本とコピー1部)
c) 雇用されている会社から勉強の為に派遣される場合、渡航目的、期間、学校名、その所在地、往復の費用・生活費等を会社が保証することを明記した保証書。( 原本のみとコピー)
d) 申請者自身が設立した会社の場合:登記簿謄本、及び会社設立に必要な費用の支払いの領収書。(原本とコピー1部)
※これらの経済能力には、申請前に支払った費用や、留学のために申請後に支払う費用は含まない。
公的に認められた教育・科学機関で中等教育、または高等教育を続けるための、留学プログラムに参加する場合、そのプログラムにより申請者の生活が保障される場合、経済能力は証明されているとみなされる。

7. 航空券の予約確認書(原本とコピー1部)
渡航予定日の確認のため

8.保護者による渡航同意書
申請者が 18 歳未満の未成年の場合で、単独、または片親のみと渡航する場合、同行しない親、または保護者による渡航同意書。日本の公証役場で作成し、日本国外務省で認証されたものであること。

滞在日数が 181 日以上の場合上記の書類に加え、以下の書類を提出のこと。

1. 健康診断書
2005 年に定められた国際衛生規則(ISR)に基づき、公衆衛生に重大な影響を及ぼす
恐れのある疾患を抱えていないことを証明するもの。大使館作成の雛型に基づいて、医師が記入、署名し、医師及び病院印(別々の印)が捺印されていること。
さらに日本国外務省によって、しかるべく認証されたもの。
(発行日より1ヶ月以内のもの)

2. 無犯罪証明書
申請日から逆算して、日本を含めて過去 5年間居住した国々(スペインは除く)の警察当局発行の無犯罪証明書。
日本国外務省によってしかるべく認証されたもの。(発行日より3ヶ月以内のもの)(18歳未満の場合は不要)
※認証方法については日本国外務省へお問い合わせください。

尚、当大使館が申請の内容を確認する為に必要と判断した場合は、申請者に追加書類の提出を要請又、場合によっては領事面会をお願いする場合もあります。不備書類は、当館からの指示に従い、在京スペイン大使館領事部宛に提出する必要があります。

※他のEUの国での留学査証を認められた者は全て、その勉学の一環であれば、スペインに無査証で滞在することを申請するができます。
これは、申請者が通う教育機関がある県の移民局で、遅くともスペイン入国から 1カ月以内に申請することが必要です。
または、スペイン入国前に、各EUメンバー国のスペイン総領事館でも申請可能。

引用元:駐日スペイン大使館「留学研究査証について」より

ワーキングホリデービザ

ワーキングホリデービザ(AML)とは

ワーキングホリデービザは、18歳以上30歳以下の方を対象とし、入国の日から1年間の滞在と就労することを認めるビザです。
就労については、スペインの法令に従うこと、また旅行・滞在の資金を補う目的の範囲で認められています。日本政府とスペイン政府との間の協定によって、ワーキングホリデー制度の参加者は1年間に500名という定員が決められています。
ワーキングホリデービザでスペインへ入国、アルバイトをしながら語学学校に通ったり、現地の人々と触れ合い、スペイン文化を学んだりという方法もおすすめです。

申請方法

平日(月~金)の9:30~12:30に、スペイン大使館(東京都港区)にて受付をします。
※大使館の休館日を確認してください。
ビザの申請には本人がスペイン大使館に行き、申請書類を提出します。申請の時期は出発希望日の2ヶ月前が望ましいです。90日以上前には申請ができないので注意しましょう。申請書の提出後、スペイン外務省の許可を得てビザの発給になります。

申請手数料

無料。ただし、NIE番号の申請費として1288円は必要です。

審査の結果

ビザの発給がされた場合は、通知から1ヶ月以内に申請者本人が大使館でビザを受け取ります。
受け取った後は、大使館を出る前に記載に間違いがないか、正しく押印されているか等を必ず確認してください。
ビザの取得が認められなかった場合も申請者本人に通知があります。
その際、通知から2ヶ月以内にマドリード高等裁判所に異議申し立てを提出できます。
また、通知から1ヶ月以内に大使館へ異議申し立てを提出することも可能です。

申請条件
ワーキングホリデービザ (AML)

・ワーキング・ホリデー査証申請時の年齢が18歳以上、30歳以下であること。
・日本国籍を所有し、有効な旅券(パスポート)の残存期間がスペイン国の滞在期間をカバーしていること。(原本とコピー)

・被扶養者を同伴しないこと。(但し、当該家族が査証を取得している場合はこの限りでない)

・写真(4.5x3.5 )1枚。申請書右上に貼付すること。(カラー写真で、背景が白色)

・ 住民票(発行から 90 日以内のもの)。申請時点で日本に 3ヶ月以上居住していること。

・1 年オープンの往復の航空券の予約、もしくは往路のみの航空券の予約。往路の予約のみ提出する場合 は、復路の航空券代を下記の残高証明書の金額にプラスすること。

・経済能力の証明。最低でも最初の3カ月滞在費分の 1614 ユーロ相当額以上のスペインでの滞在費を支 弁する能力を証するものとして、下記の内のいずれか1つを選択:

- 本人名義の残高証明書。(和文でも可)

金融機関もしくは郵便局が発行 ( 押印されていないものは不可) 発行日から1ヶ月以内のもの。(原本のみ)

- 本人名義の銀行通帳のコピー(通帳の表紙及び現在までの数ヶ月間の出入金記録のコピー)

・健康診断書。大使館作成の雛型(Anexo1 参照)に基づいて、医師が記入、署名し、医師及び病院印 (別々の印)が捺印された最新のもの。(発行日より1ヶ月以内のもの)(指定病院なし)

・以前にワーキング・ホリデー査証の発給をスペイン(当該締約国)政府から受けていないこと。

・ワーキングホリデービザ申請に伴う宣誓書(Anexo 2 参照)添付のフォームに記入し、申請者本人がパ スポートと同じ署名をすること。

・NIE番号申請用紙(EX-15 号、Anexo 3 参照)、NIE申請費(1288 円)をご負担下さい。

・Plan de viaje(旅行日程表)指定のフォームに大まかな予定を記入。スペイン語、または英語。

引用元:駐日スペイン大使館「ワーキングホリデービザ」より