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「スペインは第二の故郷と胸を張って言えます!」

「スペインは第二の故郷と胸を張って言えます!」

お名前: F.K.さん (女性)
職業: 大阪大学学生
お住いの地域: 兵庫県
渡航時の年齢: 20歳
留学先の都市: サラマンカ
学校名: サラマンカ大学
コース: DEH(ディプロマコース)
期間: 8ヶ月
留学の時期: 2015年9月~2016年5月
滞在: 寮2人部屋
留学の目的

語学力の向上が目的でした。今まで学んできた語学力がどこまで通じるのか、全く知らない土地でやっていけるのかといった不安はありましたが、自分の力を試してみたいと思ったことがきっかけです。

留学後の感想 

まず第一に言えることは、留学に行って本当に良かった、ということです。語学力の向上はもちろんですが、私はそれ以上にもっと大切なものを得ることができました。留学中に出会った友達は、国籍も文化も考え方も全く違いますし、簡単に会うこともできません。しかし、一生の友達だと胸を張って言えます。日本人とはほぼ真逆の考え方をするスペイン人に囲まれ、約一年弱生活することができたおかげで、改めて日本について深く考えるようにもなりました。

授業内容、学校の長所と短所 

サラマンカ大学の留学生コースは、外国人向けの「スペインの歴史」や「文学」などを学びます。語学は普段の生活で身に付ければ良い、と思っていた私にとって、興味のある分野を深く学ぶことができる留学生コースの授業はとても楽しいものでした。語学コースに比べ、課題やテストは難しいですがやりがいがあります。また、サラマンカ大学ではスペイン人はもちろん、外国からの留学生が多く、世界各国の留学生と仲良くなれるのも魅力の一つです。

寮の長所と短所

大学の寮に住んでいるのはほとんどがスペイン人の学生。留学生コースに通っていた私にとって、寮で過ごす時間全てが語学の学び場でした。3ヶ月住んでいましたが、その間毎日、生きたスペイン語のシャワーを浴び、友人達との何気ない会話ですら、コミュニケーションをとる訓練だったと思っています。しかし、寮は値段が高く、ピソ(シェアハウス)の約2倍のコストがかかってしまうので、私は泣く泣く寮を出ることにしました。寮でできた友達とは、その後も交流が続き、濃い人間関係を築くことができたと思っています。

ピソ(シェアハウス) について

ピソには、大学の寮を出た12月末から5月まで暮らしていました。スペイン人2名と台湾人、中国人と私の5人。寮に暮らしていた時に比べ、スペイン語を使う頻度がぐっと減ってしまったことは残念でしたが、寮に住むより家賃が安くなり大変助かりました。もう一つ、ピソに暮らして嬉しかったのは共同スペースの「キッチン」。大学の寮にはキッチンがなく、日本食を食べたいと思っても作って食べることはできません。キッチンが利用できるのはとても嬉しいことでした。

治安と交通手段

治安は非常に良く、年に数回開催されるお祭りや、人の集まるイベントを除いてはスリ等の心配もほとんどありません。物価も学生向け。家賃や外食費なども安く、歩いて行ける範囲に必要なお店などが全て揃っているので、暮らしやすい街だと思います。大学に通うスペイン人の学生は、サラマンカ以外の地域出身者が多いので、長期休暇になると大部分の学生が帰省。この時期だけは、町の活気が減ってしまいます。

【ブリッジ留学サポートセンター】を選んだ理由 

留学を検討していた時に、同じサラマンカ大学に留学しようとしていた友人に【ブリッジ留学サポートセンター】のことを教えてもらったのが選んだきっかけです。きめ細かいサポートで、頼りになる存在。スペイン滞在中は、時差があるにも関わらず、素早いレスポンスを頂けたのでとても助かりました。

当留学センターのサポートで物足りなかった点

特に思い当たることはありません。

スペイン留学を終えて・・・

実際に留学しなければわからないこと、現地で生活するからこそわかることが必ずあります。治安、自分の語学力、友人関係、日本が恋しくならないかなど、心配に思うことはたくさんあると思いますが、行ってしまえば意外とどうとでもなるものです。留学は確かに楽しいことばかりではありません。しかし、帰国した今はスペインを第二の故郷だと胸を張って言えます。留学は、自分の世界を広げる絶好のチャンス。少しでも留学に興味があるのなら、是非行ってみて下さい。

  • 大阪大学 F様(女性)
  • 大阪大学 F様(女性)
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