スペイン留学コラム
スペインの食文化【1日の食事】
スペインは食べることを大切にする国。
軽食を含め1日5回の食事をとります。
日本とは大きく異なるその食文化をご紹介します。
01.デサジューノ(Desayuno)
01.デサジューノ(Desayuno)
スペインの朝食は、ビスケットやチューロという長い揚げパンで軽く済ませるのが定番。
コーヒーの他にもミルクたっぷりのカフェオレやホットチョコレートが好まれます。
02.メリエンダ・メディア・マニァーナ(Merienda media Mañana)
02.メリエンダ・メディア・マニァーナ(Merienda media Mañana)
11時頃にはランチの前にオンセ(Once)と呼ばれる間食をとります。ボカディージョというスペイン版サンドイッチが人気です。
03.コミーダ(Comida)
03.コミーダ(Comida)
スペインの人にとって1日のメインの食事は昼食。14時頃からしっかりと時間をかけて、デザートまで食事を楽しみます。
バルセロナやマドリッドなどの都市部の会社でも、昼休みが2時間あるというところが多いようです。シエスタ(Siesta)といって、昼食後には休憩の時間もとるので、一度自宅に帰る人もめずらしくありません。
04.メリエンダ(Merienda)
04.メリエンダ(Merienda)
18時頃には仕事が終わり、晩ご飯の前に間食をとって疲れを癒します。バルでタパスと呼ばれるおつまみとお酒を飲む人もいれば、カフェでコーヒーを飲みながら甘いスイーツを楽しむ人もいます。
05.セナ(Cena)
05.セナ(Cena)
夕食の時間が始まるのは日本よりも遅く21時以降。お肉料理などしっかりとした食事をとる人もいれば、スープやチョリソ、チーズ、サラダ等で簡単に済ませる人も多いようです。



