スペイン留学コラム
スペインの食文化【服装とマナー】
スペインでの食事を楽しむために覚えておきたいシーン別の服装とマナーをご紹介します。
一般的なレストランやバルは、カジュアルな服装で構いません。
01.食事のマナー
01.食事のマナー
スペインでは昼食や夕食の時間を日本よりも2時間ほど遅い時間にとります。
したがって、外食の際にはレストランの開店時間に気をつける必要があります。
また、テーブルマナーに関しても日本とは異なるものがいくつかありますので、代表的なものをご紹介します。
事前にマナーを知ることで、よりスペインの郷土料理を楽しむことができるでしょう。
・最低でも前菜、メイン、デザートの3品を注文するのが一般的。
・食事の最中には音を立てない。
・お皿を持ち上げて食事をしない。
・パンは手で小さく切ってから食べる。
・水は無料ではないので注文する。
・はじめにワインや食前酒などのドリンクを注文するのが基本。
・お会計は自分で担当スタッフを呼び、テーブルで支払いをする。
・サービスに満足したら料金の5~10%のチップを置いて退店。
02.服装のマナー
02.服装のマナー
知らないお店に入る際に、気になるのが服装。あらかじめ服装のマナーを知っておくことで、好きなお店に気軽に入ってスペイン料理を楽しむことができます。
スペインの高級レストランで食事をする際は、男性は襟がついたシャツにスラックス、革靴を履いたフォーマルな装いをするのがよいでしょう。女性も同じように上品なワンピースにパンプスといった服装が望ましいです。



